その女はプロフィールでもセレブ風でした。

「紳士的な大人の男性と優雅に遊びたい。刹那的でも運命ですわ」

プロフィールに接客業、兵庫県在中50歳、とあるのが信じ難いほど豪華絢爛なバックショット写真。

48歳のわたしは背伸びすればなんとか釣り合うかと思いメッセージを送った。

「都ホテルニューアルカイックでディナーを楽しみませんか。・・」

すぐに返事があり、お会いすることになりました。

待ち合わせは尼崎の高級ホテル「都ホテルニューアルカイック」

グレー壁で存在感ある高層の建物で、広くゆったりとしたロビーは中央に活けた生花がエレガントな雰囲気を演出しています。

そのロビーのロココ調なアンティークソファーに彼女は座っていました。

目印でもある赤いレースのボレロ、その華やかなラメ入りボレロをふんわり羽織る

手の込んだアップスタイルの髪型の熟女。

藤原紀香を思わすゴージャスな雰囲気は上品で近寄り難い程。

私も一応アルマーニのスーツだと自分に鞭打ちしゃべりかけた

「素敵なドレスですね」

言葉を選ぶ緊張感が楽しくもあります。

セレブ夫人はつま先から頭までを観察するように視線を走らせて、手を差し伸べた。

ダイヤの指輪とシルバーのブレスレットはいかにも高級そうです。

このホテル最上階のフランス料理店で会食です。

そこから見える大阪ベイエリアの夜景は息を飲む美しさです。

ワインで乾杯。

セレブ夫人がボレロを脱ぐと、スパンコールで飾られた煌めく黒いロングドレス、片方だけ太ももから露出するセクシーな切れ込みと、両肩を大きく晒すデザインがゴージャス女をエロく演出しています。

非日常の会食に舞い上がり気味の私でした。

「プロフに接客業とありますが、何をされてるんですか?」

兵庫県の尼崎には普通にセレブ婦人が多く、あえて接客業としてるのが興味を引き立てられます。

「夜の女、ふふっ嘘よ、エステの経営・・もうよしましょっ硬い話は」

いままでに出会ったことのない女性。

若い女性とはこんな上品で優雅な会食は望めません。

出会い系の奥深さに感謝ですね。

プロフの自己紹介の一文が気になってました。

「刹那的でも運命ですわ・・この意味は?」

ワインを傾ける婦人に尋ねると

「ふっ、行きずりの関係よ、一夜限りのセックスの事」

五十路であっても美人だから様になります。

高層階の広いダブルルーム。

入った途端に肩から黒いドレスをストンと落とすゴージャス女。

何も言わず、私のスーツのチャックをジーッと下げて、パンツから半勃起したペニスを摘まみ出すと、皮を押し剥き、カリ首周りの皮を伸ばし、裏から下から斜めから観察すると、ねっとり付いた恥垢を指に絡め舐りました。

そして、フェラチオが始まります。

うんこ座りでパンティーに指を差し入れアソコを擦りながらのフェラチオ。

すっかりビンビンに剛直したペニスを、自ら喉奥に飲み込むディープスロート。

アップスタイルの豪華な髪型が次第に解れ乱れてきます。

女も額に縦皺を浮かべ小鼻を広げ辛そうですが、少しでも喉の深くで感じたいのでしょう。

さっきまでの上品さが急変しエロさ全開。エロ過ぎます。

熟女の喉奥で亀頭が「んごんごっ」揉まれ、舌腹で裏筋を攻めてきます。

こんな攻撃に耐えれる男がいるでしょうか。

たちまち、射精が始まり、もう止めれません。

ドクドクと喉奥に精液を流し込む感覚は初めての快感でした。

出し終えた私を休ます暇を与えず、すぐにシャワー。

先に出た女は素っ裸で股を開いて待ってました。

ただ待っているのではなく、しっかりオナニーをしています。

50になったばかりの身体はまだまだ張も艶も健在。

黒ずんだ乳輪と股間のアワビはどんな変態行為も受け入れてくれそう。

「おおっー」

唸りながら熟女を抱きました。

もうすっかり復活した肉棒を突き立て、正常位で犯します。

それが、屈曲位に変わり、騎乗位に変わります。

大きなダブルベッドで組んず解れつ。

真っ白なシーツは皺が寄り、愛液の染みが広がります。

カーテンが開けられた大きなガラス窓には、明るい室内での交尾が夜景の代わりに映っています。

せっかくの、手の込んだアップスタイルの髪型はすっかり乱れるも、もはや気にする素振りすらありません。

それから深夜まで何度も愛し合いました。

その間に頼んだルームサービスのボーイが見ないふりするのを楽しむ熟女。

高級ホテルでゴージャス女と過ごした濃厚な一夜は、この先もきっと忘れられないでしょう。

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