出会い系を始めたのは、私が40歳になったばかりの、今から3年前のころからです。
はじめは10代から30代の若い女の子を探してましたが、今では趣向が広がり60歳の熟女までOKになりました。
もちろん、綺麗な人限定です。

今週はことごとく出会い系サイトで失敗が続き、年齢層を60歳まで広げてコンタクトを続けました。
何人かとコメントのラリーを続け、今夜は50代後半の綺麗な美熟女とのアポが無事取れました。
船橋に住む色っぽい人妻の敏子さん。
ベテランとのねちっこい濃厚なセックスを期待し待ち合わせ場所に向かいました。

船橋駅の東武百貨店の入り口で待ち合わせしました。
着物姿の敏子さんはすぐにわかりました。
髪をアップに結び白いうなじを晒すミセスにドキドキ胸が高鳴ります。
こういう非日常が風俗と違い楽しいのです。

丁寧にあいさつを交わしタクシーに乗って早速ホテルに向かいます。
やれカラオケだ、焼肉だ、スイーツ店だとわがまま言わないのが熟女の魅力です。
少し化粧の濃いのが気になりましたが、着物に合わせてるのかなと、ただただミセスの色気に股間を熱くしてました。

ホテルに入ると、「恥ずかしい・・」と照明を落とす敏子さん。
ミセスの奥ゆかしさです。
敏子さんはシャワーをもう済ませて来たので、私に一人でシャワーするよう勧めます。
いっしょに入りたかったのですが、ここで大人げないことは出来ませんよねw。

シャワーを出ると薄明かりの中、ベッドでシーツに包まる敏子さん。
結われた髪を解き、舌なめずりしてベッドに私を誘います。

シーツに潜り込んで敏子さんを抱きしめます。
年齢を重ね少し疲れた肌、熟女の甘い吐息。
女優さんのようなミセスを抱けて幸せです。
ブラジャーの上から胸を揉んでると、敏子さんが覆いかぶさってきて、
キスをすると同時に照明を落としました。

「このほうが、興奮するでしょ」
そう私の耳元でつぶやいて、もう一度唇を重ねます。
私の歯茎の裏をナメクジのようにうねり舐めるオンナの舌。
さすが、長年経験を積んだ熟女はエロいです。
そうしながら、細い指でチンポを握り、皮をゆっくり上下にしこしこします。
もちろん、さっきから勃起して疼いていたチンポは摩擦の刺激に大満足。
暗闇なのも今までにない新鮮な感覚。視覚をそがれ、皮膚と体温の感触に集中出来ます。
どうやら、彼女はブラジャーを外してるようです。
「触って・・」
敏子の手で私の手がオッパイに導かれます。
何の抵抗も無い、すごく柔らかな乳。
熟女の身体の醍醐味です。
彼女にペニスをしごかれながら、乳房を揉んで、乳輪を口に含みます。
夢のような前戯です。
私は当然、彼女のアソコが気になりってます。
「敏子さんもう、濡らしてるでしょ」
とHな言葉を言ってアソコに手を伸ばします。
「ふふ、焦らないの、口でしてあげる」
彼女はそう言うと、暗闇の中私の足元に身体を移動して、ペニスを舐め始めました。
亀頭の先端、鈴口に溢れ出るチンポ汁をチロチロと舌先ですくい取り、その舌はカリ首をグルグルします。そして肉胴を舌腹全体で舐めまわし、陰嚢を音を立てて口内に吸い込んだ時には

「ああんっ・・・」
と思わず女みたいに声を上げてしまい、自分でもびっくりしました。
そして、ついに亀頭をカプッと咥え、フェラ&手こきがはじまります。
空いた片方はアナルをなでながら、第一関節まで入った感触がありました。

男の快楽を熟知した至れり尽くせりなフェラチオです。
「敏子さん・・出ちゃいます」
そう告げる私に、彼女は答える代わりに、口のピストンを早め、手の握力を強めます。
もう我慢できません。
暗闇での口内射精
精子を吐き出した先が見えない不安が、一層快楽を高めます。

暗闇の中、ゴクリッと粘っこい精液を飲み下す音が響きました。

深い満足で射精の余韻に浸っていました。
その私の胸には、彼女の頬が乗っています。
「ありがとう・・・気持ち良かったです」
最高のフェラチオに心から感謝。
彼女は何も言わず、私の乳首を爪でコリコリと刺激しています。
年を重ねた手練手管の優しさについつい甘えモードになりますよね。
10分も乳首を刺激され呼吸が上がり、またも股間がジンジン疼きだし切ない気持ちに襲われ・・・・彼女を抱きしめました。
以外に広い肩幅、
「敏子さん、入れたい」
切実な思いを告げます。
「また、おっきくなっちゃたのね」と
言いながら、どうやらパンティを脱いでいるようです。
暗くても真っ暗ではありません。
各種機器の豆ライトの照明で、敏子さんのシルエットがぼんやり浮かびます。

おやっ?

股間に見える不穏な影。
手を伸ばすと熱い肉の棒に触れました。
まさか・・・。
枕元の照明を点けると同時に敏子さんがくるっと背中を見せました。
「悪気はないのよ・・・」
パッと明るくなったベッドの上で、私に裸の背中を向けてうなだれるオンナ。
間抜けな私でも、理解しました。

敏子さんはニューハーフでした。

そう思って振り返るといろいろ思い当たる事が・・・。
初老の男性のフェラチオでイったのかと思うとすでに勃起は萎んでいきました。
敏子さんと話し合いました。
謝りながら彼女は、自分の身体には入れたり触ったりしないでいいから、
あなたを気持ちよくさせたいと言います。
すぐに帰っても良かったのですが、興味と同情心から受け入れました。

「あなたは、横になってただリラックスしてて・・・」
そう言って横向きの私のお尻にまわり、腰の下にバスタオルを敷いてアナルをメインに股間全体にローションをタップリ塗ります。
絶妙なタッチで蟻の門渡りに刺激を与えるニューハーフ。
そのタッチは遂にアナルに。
そしてズブズブと直腸に指が侵入します。
次第に感覚が研ぎ澄まされていった私は身体がビックンビックンと反応すると同時に尋常じゃない量のチンポ汁が鈴口からダラダラ。
アナルに指サックを付けた指を挿入され、チンポと前立腺を同時に責められ続け下半身の感覚がなくなっていきヘブン状態に突入です。
腰骨が溶けてしまいそうです。
僅かに感じた射精感から
「ヤバい、イきます!」
と言葉を発した私でしたが、その時には既にチンポからボトボトとザーメンが滴り落ちていました。

うつ伏せでハァハァとアクメの余韻に浸る私。
「まだまだこれからよ・・・ふふっ」
敏子さんは艶のある声を発しお尻に入れた指をぐりぐりします。
その後は射精より気持ちのいいドライオーガズムを何度も体験しました。
普通はイッた直後に賢者タイムに突入しますが、射精をしないため気を失うほどの快感が継続します。
時間感覚を喪失し、この時に分泌されるホルモンで、
快感だけじゃなくて心の幸福感も合わさり女性のように母性本能も湧き上がります。

気が付くと敏子さんのペニスを喜んで口に含むまでに変化してました。
この人を気持ちよくさせてあげたいと自然に思え、口内射精さえも受け入れていました。
苦く、青臭い精液を飲み込みはしませんでしたが、敏子さんに頭を撫でてもらい、
前立腺刺激によるドライオーガズムに導かれます。

快楽・癒し・幸福を同時に感じられる、前立腺マッサージ天国は終わることなく続きました。

ホテルを出たのは翌朝です。
敏子さんは出会ったときの様に清楚な和服姿。
「また、天国に行きたかったら、連絡頂戴ね」
そう言って、電話番号を書いたメモを手渡されお別れしました。

一瞬迷いましたが、メモをポケットにしまいふらふらで家路につきました。
きっとまた連絡しちゃいそうな自分に、新たな扉が開かれた気がしたのでした。

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